なすひかりでなまり節と大根のり巻 栃木県産農産物レシピ②

「なすひかり」は早生で良食味かつ栽培性に優れた多収品種の育成を目標に、栃木県農業試験場において、
コシヒカリを母、愛知87号を父として交配し、平成16年に生まれた品種です。
コシヒカリより収穫が早く、一粒一粒が大きく、冷めてもおいしいのが特徴です。
 栃木県の中・北部の環境に適しており、全国的にも有名な那須高原のさわやかなイメージと、
コシヒカリ由来の良食味であることから、「那須高原」の「なす」と「コシヒカリ」の「ひかり」を取り、『なすひかり』と
命名されました。

日本穀物検定協会の米の食味ランキングにおいて、県北地区の「なすひかり」が6年連続最高評価の
『特A』(参考出品含む)を獲得しています!

なすひかりでなまり節と大根のり巻

① なまり節は食べよい大きさに切り、醤油、味醂、砂糖、 酒で煮付け、煮汁が少々残るぐらいまで煮ては
  冷ま しをくり返して味を調える。
② 大根は、皮を剥き、卸しにして水分をぎゅっと絞る。
③ ②の大根の汁に追い鰹、昆布を加え、出し汁にしておく。
④ なすひかりは、洗って浸水させてから笊切りし、同量の水で炊く。
⑤ ①の煮汁に、②の大根卸しを入れて味を染み込ませる。
⑥ ④に梅干、青紫蘇、白胡麻を混ぜ、①と⑤を芯に海苔巻にし、フライパンでころがして海苔を締め、
  六等分にして両面をフライパンでかるく焼き、器に盛る。

【材料】(4人前)
なまり節…200g 醤油…大さじ3 味醂…大さじ3 
砂糖…大さじ1 酒…大さじ3 大根…2kg 昆布…5g 
追い鰹…20g なすひかり…2合
梅干(叩いたもの) …2個 青紫蘇…20枚 白胡麻…10g

★調理のワンポイント★
好みで③に煎茶を入れて、出汁茶漬けにしても美味しい




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