ゆり

日本の自生種として、ヤマユリやテッポウユリ等の7種類があり、日本はユリの宝庫と呼ばれています。

日本のヤマユリやテッポウユリが西欧で品種改良がすすみ、現在のオリエンタル系やスカシユリが生まれました。
また、最近はバイオテクノロジーを用いた品種改良により、これまでにない大輪や芳香性のある品種が生まれています。

日本の切花ユリの生産は、大正時代にテッポウユリの生産から始まりました。
全国的に広がったのは、1989年に隔離検疫栽培が免除され、切花用球根の輸入が自由化になってからです。

| 印刷用画面