豚肉

"とちぎ"の豚は、飼養頭数及び産出額で全国10位、年間約59万頭が出荷されるまでに成長しました。これは、県民一人あたりトンカツ約79枚(1枚180g)相当になります。

以前は、ハム・ベーコンの原料として、肉の量を重視した豚が主流でしたが、需要のほとんどがテーブルミート(生肉)になり、その需要に対応した肉質の改良が進みました。赤肉はより味がよく、味全体を左右する脂は、ほんのりとした甘みと香りが感じられるように改良されています。

肉を選ぶ上でのポイントは、極め締まりがあるもので、つやがあり薄ピンク色の肉を選びましょう。脂肪は、白い色ほど上質です。

栃木県の本格的な養豚は、昭和28年に小山市、芳賀町、壬生町、野木町、国分寺町(現下野市)が養豚奨励地域に指定された頃にさかのぼります。
今や県内一円で養豚が盛んに営まれ、飼養頭数及び産出額で全国10位、年間約59万頭が出荷されています。

 

 

 


市町村 那珂川町
事業者 農業組合法人馬頭食肉加工組合
住所 324-0618 那珂川町小口1347-3
電話 0287(92)3641
取扱商品名 手作りハム・ソーセージ
販売先等 県内百貨店・スーパー(町内・近隣町)直売所等
市町村 市貝町
事業者 上根畜産加工組合
住所 321-3424 市貝町上根1099
(石井牧場内みのりの広場)
電話 0285(68)1923 土日祝日のみ
取扱商品名 栃木しゃも、牛、豚、猪肉の生肉・卵
販売先等 直売所
市町村 市貝町
事業者 小貝畜産加工組合
住所 321-3415 市貝町杉山1000-1
(ウインドファミリー牧場内)
取扱商品名 手作りハム、ウィンナー
販売先等 予約販売(毎週水曜)

(4人前)

豚肉 600g (ブロック)
生栗 30ケ程度
玉ねぎ 1ケ
にんじん、セロリ、長ねぎ 各1本
白ワイン 50cc
200cc程度
サラダ油、塩、こしょう 各適宜


生栗は渋皮をむき、1~2時間水に浸けてアク抜きをする。


玉ねぎは粗みじん切りに、にんじんは半月切り、長ねぎ、セロリは長さ3㎝程度に切る。


豚肉は厚さ1㎝位に切り落とし、塩、こしょうをする。


フライパンに油を引き、豚肉の表面に焼き色がつく程度に焼いておく。


鍋に油を熱し刻んだ野菜を入れて炒め、玉ねぎが透き通ってきたら白ワインと水を加え、栗と豚肉を入れて煮込む。


豚肉が煮上がったら塩とこしょうで味を整える。


(4人前)

豚ロース 150g 4枚
ロースハム 4枚
トマトの輪切り(厚さ5㎜程度) 4枚
とろけるチーズ 4枚
鶏卵 1ケ
小麦粉 適量
パン粉 適量
塩・こしょう 各少々


豚肉の両面は筋切りをして、塩とこしょうを軽く振る。


衣用の小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、フライパンで表面がきつね色になるまで焼く。


焼き上がったら皿に移し、ハム、トマト、チーズの順に上にのせ、オーブンでさらに焼く。(5分程度)


(4人前)

豚薄切り肉 320g
玉ねぎ 2ケ
とき卵 1個分
小麦粉・パン粉 各適宜
揚げ油 適宜
生姜焼きのたれ(市販のものでも可)
 生姜 20g
 しょうゆ 大さじ3
 みりん 大さじ1 
 酒 大さじ1
 砂糖 少量


玉ねぎを1個ずつ、フライ用と炒める用と、別々の切り方にする。


フライ用として玉ねぎ1個は、幅1㎝位の輪切りにする。


炒める用として、残り1個は縦薄切りにする。


輪切りにした玉ねぎは、皮3枚位の輪にして衣をつける。


衣をつけた玉ねぎを油で揚げる。


フライパンに油を引き、輪切りで残った玉ねぎの芯と縦薄切りにした玉ねぎを炒める。


玉ねぎがしんなりしたら豚肉を加えて炒め、肉に火が通ったら生姜焼きのたれを加えて軽くからめる。


大きめな皿に玉ねぎフライを並べ、中央に豚肉の生姜焼きを盛りつける。

| 印刷用画面