栃木しゃも

日にちをかけ、放し飼いでのびのびと育てるため、脂肪分が少なく、風味、コクとも秀でた地どり肉です。

「栃木しゃも」は「軍鶏♂×(プレノアール種♂×ロードアイランドレッド種♀)♀」三元交雑によって開発された地鶏です。「栃木しゃも」はヒヨコから成長してお肉になるには約4ヵ月かかります。一般の鶏肉より倍の月数がかかりますが、お肉は柔らかくて脂肪が少なくコクのある美味しい味です。

 

栃木しゃもは畜産試験場で昭和61年から開発し、平成7年に完成した地鶏です。
フランス料理で高級食材として使われるプレノアールと卵をたくさん産むロードアイランドレッドを交配した交雑の鶏にコクのある美味しいしゃもを交配したものが栃木しゃもです。

肉は両親のよいところを兼ね備え、やわらかくて脂肪が少ない風味・コクに優れていて美味しいです。
一般に売られているブロイラーは約2か月で肉になり食卓へ届けられますが、栃木しゃもは肉になるまでに約4か月かかり、基本的に飼育密度を低くし放し飼いで育てられます。

栃木しゃもの提供店は年々増加していて、県内の約20店舗で味わえます。

栃木しゃも提供先はこちら

日にちをかけ、放し飼いでのびのびと育てるため、脂肪分が少なく、風味、コクとも秀でた地どり肉です。


(4人前)

鶏手羽肉(しゃも) 600g
りんご 1個
にんにく 2片
ワインビネガー 大さじ1
小さじ1
こしょう 少々
パン粉 大さじ2
ハーブ(ローズマリー等) 少々
パプリカ 小さじ1/3
粉チーズ 大さじ1
サラダ油 大さじ1
バター 大さじ1/2


鶏手羽肉は、厚みを切って広げ均一にし、塩、こしょう、ワインビネガー、にんにくのすりおろしをまぶし、しばらくおく。


りんごは皮をむき、大きめのいちょう切りにし、バターとサラダオイルを入れたフライパンで両面を焼き、塩、こしょうする。


手羽肉を広げりんごを中央におき、両側から手羽肉でくるむ。


パン粉、パプリカ、粉チーズをふる。


ハーブをのせオーブンに入れ200℃で20分くらい焼く。

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