いちご


とちおとめ
とちおとめの魅力
 真岡市、鹿沼市、栃木市、小山市などで生産が盛んで日本一の産地です。収穫量は昭和43年から連続で日本一です。「とちおとめ」は、本県農業試験場(現いちご研究所)で育成され、関東から東北を中心に日本で一番栽培されているいちごの品種です。大粒で甘くジューシーな「とちおとめ」をひと口食べれば、とても幸せな気分になります。
 とちおとめは、香港・タイ・シンガポールにも輸出されており、海外の消費者からもその香りや味が高く評価されています。


 いちご「とちひとみ」は、冬から春にかけて出荷される「とちおとめ」や観光摘み取り用の「とちひめ」と異なり、四季を問わず花を咲かせ実を付けることのできる「四季成り性」であることから、国内産いちごが少なくなる夏秋期の出荷を目的として栽培されています。
 現在、日光市、那須町、那須塩原市など夏季に冷涼な標高500m以上の地域で栽培され、東京市場を中心に出荷されていますが、地元のホテルや直売所にも販売されています。ビタミンCが多く含まれる新鮮いちごを食べて夏を乗り切りましょう。
 また、「なつおとめ」が新たに開発され、平成22年度から試験栽培が始まり、ケーキやデザートなどの業務用などの期待されています。

おいしいいちごの選び方
 ヘタが青々としてみずみずしいものを選びましょう。また、買ってからもヘタがみずみずしい新鮮なうちに食べきりましょう。
 赤い色が均一で色が鮮やかなもの、ツヤがあるものが良品です。形がふっくらと太ってしっかりとしているもの、種がくっきりとしていて大きさのそろっているものを選びましょう。


とちぎ農産物マーケティング協会
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