栃木県では冬春トマトを中心に栽培され、生産量は全国第6位で、宇都宮市、小山市、大田原市、足利市を中心に県下全域で生産されてます。出荷は年内から始まり、気候が暖かくなる3月~6月に最盛期を迎えます。品種は、大玉トマトとして「マイロック」、「麗容」等が栽培され、また大玉トマトの他、高糖度トマト、ミニトマト、房なりトマト等も出荷されています。
 近年は、年内から出荷する長期多段どり作型が増えています。
おいしいトマトの選び方
 全体の色が均一の濃赤色で、皮にハリ・ツヤがあるものが良品です。ヘタの部分がピンとしているものは新鮮な証拠。重いトマトほど中にジュースが詰まっていますから、ずっしりと重いものの方がジューシーです。
 買ってきたトマトはポリ袋などで密閉した後、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。食べごろの完熟トマトは傷がつきやすいので扱いはていねいに。傷の部分から傷みが始まってしまいます。


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