ほうれん草



 ほうれんそうは、冷涼な気候を好む野菜であるため、平地では秋から冬に栽培されていますが、日光市や那須塩原市では、6月~10月に収穫する「高原ほうれんそう」が盛んに栽培されています。
 積雪がなくなる4月下旬から種をまき、6月~10月までに同じほ場で3~4回作付しています。関東地方を中心に出荷されています。また、品質の高さから市場や消費者から高い評価を受けています。



 冬の寒さを受けると糖度が8度以上になる。甘味が強く歯ごたえがあり、濃厚な味わい。ビタミンC等の栄養分も豊富。
おいしいほうれん草の選び方
 ほうれん草は、茎がしっかりしていて、葉が根に近いところから密生してボリューム感のあるものを選びましょう。葉先がピンとしてみずみずしく鮮やかな緑色のもの、根の切り口が大きくて新鮮なものがよいものです。黄ばみやしおれ、茎の太すぎるものは避けましょう。



とちぎ農産物マーケティング協会
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