かんぴょう



 かんぴょうの原材料となる夕顔は栃木県を代表する特産物で、全国生産量の9割以上を占める日本一の産地です。
 今から約300年前、壬生城主が近江(現在の滋賀県)で栽培されていた夕顔を導入したのが始まりと伝えられ、平成24年にはかんぴょう伝来300年を記念した催しが主要産地である壬生町で開催されました。
 一時中国産の輸入で生産は減少しましたが、近年は国産への回帰、健康食品や日本食ブーム等で、その良さが見直され需要が安定しています。



とちぎ農産物マーケティング協会
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